囁くもの
離れていく半身の心。かつて自分が占めていた場所を当然のように奪い去った男は、自分であって自分ではなく……。クロム視点。旧個人サイトからの再掲です。
小説Desmodium podocarpum ―花盗人―,R15,クロルフ♀,昼ドラ風味,未来クロム
花盗人、二人
「愛に堕ちた愚か者」の続き。グレゴ視点。旧個人サイトからの再掲です。
小説Desmodium podocarpum ―花盗人―,クロルフ♀,昼ドラ風味,未来クロム
どこにも行かせるものかと、彼は言った
ロンルフ成立後、ルフレが自分の元を離れると誤解して暴走してしまうクロムの話。旧個人サイトの9万ヒット記念で受け付けたリクエスト作品。
小説クロム→ルフレ♀,ロンルフ♀,昼ドラ風味
Under the Rose おまけ色々
サイトで連載していた当時の雑多なもの(予告など)。ごくまれに増えます。
Under the Roseクロルフ♀,切なめ,昼ドラ風味
Under the Rose第二部【サイト連載版】
月日は巡り、10年後。マークは薔薇の季節に再びイーリス城を訪れる。傍らには彼と同じ色の髪と瞳を持つ少年を連れて。そして束の間、彼は過去を回想する。砂漠の国で過ごした穏やかな日々と、偉大なる聖王と讃えられる男の、赦し難い裏切りをーーーー。
こちらは旧個人サイトで連載していたバージョンで、pixivに再録しているバージョンより短めです。
Under the RoseR15,クロルフ♀,切なめ,悲恋気味,昼ドラ風味
Under the Rose第一部【サイト連載版】
叶わぬ想いを隠し続けることに疲れ果て、クロムとの約束を破り、邪竜(ギムレー)を自らの手で滅し消えたルフレ。それは、聖王として民を導かねばならない男を否応なく変えてしまう。 そして、三年後。絆の力で奇跡的に帰還したルフレだったが、宮中で流れる自分とクロムとの関係を邪推する噂に、彼の立場を守る為イーリスを離れる決断をする。しかし、ある冬の夜、密かにイーリス城を発とうとしていた彼女に、クロムは……。
こちらは旧個人サイトで連載していたバージョンで、pixivに再録しているバージョンより短めです。
Under the RoseR15,クロルフ♀,昼ドラ風味
Under the Rose ifルート「王と寵妃」【サイト連載版】
冬の夜、一夜の過ち。もし、クロムが先にルフレが身篭ったことを知ったとしたら……?
愛されていないのだと、ルフレが吐いた嘘を信じながら、心が手に入らないならせめてと、最愛の半身を手放せず苦悩するクロム。
一方で、彼の側室として囲われることになったルフレは、歪んだ執着に怯えながらも……。
こちらは旧個人サイトで連載していたバージョンで、pixivに再録しているバージョンより短めです。
Under the RoseR15,クロルフ♀,昼ドラ風味
その温もりを
「愛に堕ちた愚か者」の前夜の話。ルフレ視点。旧個人サイトからの再掲です。
小説Desmodium podocarpum ―花盗人―,クロルフ♀,昼ドラ風味,未来クロム
愛に堕ちた愚か者
ルフレへの想いに気付かないまま彼女を喪ったクロムは、戻らぬ半身を待ち続けることをやめ、過去の世界へ飛ぶ。未来クロム(病み気味)→独身ルフレ→既婚者クロムの昼ドラ風味。旧個人サイトからの再掲です。
小説Desmodium podocarpum ―花盗人―,R15,クロルフ♀,昼ドラ風味,未来クロム