「その男、朴念仁につき」(クロルフ♀未満、フレデリク)アップしました

関東では9月に入ったのに猛暑が続いていますが、皆様お元気でしょうか。先日遅い夏休みを取得して箱根に旅行したところ、気持ち涼しいような気はしたもののやはり暑く、名だたる避暑・保養地である箱根でさえこうなら令和の避暑はどこへ行けばいいのかと頭を抱えました。しかも冬は冬で寒いんですもんねえ……令和ちゃん、早く気候調整に慣れてほしいところ。

閑話休題で、「その男、朴念仁につき」をアップしました。旧個人サイトから加筆修正の上、再掲してます。クロルフ支援会話A、天幕の中での話なら陣内だし、見回りの兵士とかいるだろうし、あれだけ騒いでいれば誰かしら目撃しているのでは? 何ならフレデリクさんも陣内を巡回してるだろうし、異変を察知して駆けつけるのでは? と思いまして。フレデリクさんにどう言い訳するのかな、というところからできた話です。

クロムさんのじいやというか、教育係的な役割も多分フレデリクさんが担っていたんじゃないか、と個人的には思っているので(もちろん家庭教師とかはついたでしょうが)、小さい頃とかはお茶会的な社交の集まりにフレデリクさんも同行して、「このようなときは〜」とこそっと耳打ちしながら、ご令嬢向けの対応もレクチャーしていたんじゃないでしょうか。執事然とした物腰柔らかな騎士を従える幼いクロムさん(かぼちゃパンツ装備?)とかときめきませんか。でもリズに嫌味を言うような意地の悪いご令嬢には、フレデリクに頼らず毅然とした対応をするんですよー!

とまあ色々妄想してしまいましたが、入稿まであと少しなので引き続き頑張っていきますね。それでは〜。

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